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落ちてくる音符のプレーヤー

録音をピアノのチュートリアルに

録音をアップロードするか、リンクを貼り付けてください。Ivoryが採譜して落ちてくる音符で再生し、3Dの手が運指を示します。テンポを落とし、難しい小節をループして、片手ずつ覚えられます。

  • どの曲も無料でプレビュー
  • 3Dの手と指番号
  • ブラウザで再生
IvoryのプレーヤーでのFür Elise:鍵盤に落ちてくる音符を、指番号付きの3Dの両手が弾いている画面

録音そのものから作るチュートリアル

落ちてくる音符のチュートリアルは、ふつう手作業で作られています。誰かが曲を覚え、MIDIキーボードで弾いて、その画面を録画するのです。Ivoryは録音からチュートリアルを作ります。弾かれた内容を採譜し、鍵盤に落ちてくる音符として再生します。手ごとに色が分かれ、速さは自由に選べます。

音は採譜から得られるので、自分の録音をチュートリアルにできます。先生が弾いてくれたパッセージ、いま練習している曲、確かめたい自分の演奏。

練習のための機能

3Dの手と運指

両手が鍵盤の上ですべての音を弾き、どの音にも指番号が付きます。指を変えると、前後の音の運指もそれに合わせて変わります。

テンポを落とす

指が覚えるまで速度を10%ずつ下げ、それから元に戻していきます。

難しい小節をループ

音の上をドラッグして区間を選ぶと、弾けるようになるまで繰り返し再生されます。

片手ずつ

左手か右手を非表示にすると、その手の音が消えて鳴らなくなります。そのパートはあなたが弾き、もう一方はIvoryが弾きます。

移調

曲全体を半音ずつ上げ下げして、自分に合ったキーにできます。

楽譜もワンクリックで

同じ採譜結果の楽譜に切り替えて、再生に合わせて読めます。

Ivoryのプレーヤーでループする区間を選んでいる画面:音の上の帯が、繰り返す小節を示しています
音の上をドラッグして、繰り返す区間を選びます。

録音からピアノのチュートリアルを作る方法

手順は3つです。

  1. アップロード、またはリンクを貼り付け

    最大10分の録音か、15分未満の動画のYouTube・TikTok・Instagramリンクを使います。

  2. Ivoryが採譜する

    数分後には、音符、手、楽譜がそろった状態で、曲がライブラリに入っています。

  3. 再生を押す

    プレーヤーで開けば、落ちてくる音符、手、速度、ループが使えます。どの曲も最初の30秒は無料です。

歌やバンドの曲は、色分けされたパートで落ちてくる

すべての曲がピアノ曲とは限りません。歌の入った曲はリードシートモード(ベータ版)で採譜され、プレーヤーにはコード、メロディー、そして曲にあれば第2旋律とベースラインが、それぞれ別の色で表示されます。左上には凡例が出ます。パートをクリックすると非表示になり、非表示のパートはミュートもされます。ほかのパートが鳴る中で、そのパートを自分で弾けます。

Ivoryのプレーヤーで表示した曲:コード、メロディー、第2旋律、ベースラインが4色で表示され、左上に凡例がある画面
リードシートモードの曲:凡例のパートをクリックすると非表示になります。

リードシートでは手は表示されません。そのパートは、1人のピアニストの両手が弾くものではないからです。

Ivoryが指を選ぶ仕組み

運指は、落ちてくる音符の動画では見せられないものであり、パッセージが弾けるかどうかを決めるものでもあります。Ivoryはすべての音に、親指の1から小指の5までの指を割り当てます。前後の音を見て、音同士がどれだけ離れているか、どの鍵盤が黒鍵か、次に手がどこにあるべきかを考えます。目指すのは、手の移動ができるだけ少なくなることです。

これはあくまで提案で、決まりではありません。手が小さい、先生の流儀がある、2つの版で運指が違う。そんなときは、運指編集モードでどの番号でも変更できます。変更は曲と一緒に保存され、前後の音の運指もそれに合わせて付け直されます。

動画が欲しいときは

チュートリアルで練習するのではなく投稿したいなら、iPhone・iPad向けのIvoryのピアノ動画メーカーが採譜結果を落ちてくる音符の動画にします。アニメーション付きのテーマ、自分で選んだ手の色、音符の下に流れる楽譜も付けられます。

よくある質問

いいえ。Ivoryは録音やリンクからチュートリアルを作ります。どんなピアノやキーボードでも、合わせて弾けます。

クレジットを使わなければ、どの採譜も無料プレビューになります。プレーヤーで最初の30秒を、手の表示も含めて使えます。1クレジットで曲全体が採譜され、その曲のダウンロードも解除されます。サブスクリプション(月額€8.99)には月100曲が含まれます。クレジットは1つ€3.99で、有効期限はありません。

各音の前後の音から選びます。音と音の間隔、どの鍵盤が黒鍵か、次に手がどこへ行くかを見て、手の移動ができるだけ少なくなるようにします。どの指でも変更でき、変更は曲と一緒に保存されます。

はい。プレーヤーが鳴らすのは録音ではなく音符そのものなので、速度が変わっても音の高さはそのままです。区間をループするには、その音の上をドラッグします。

はい、ブラウザで使えます。スマートフォンでは3Dの手が最初はオフになっているので、プレーヤーの設定でオンにしてください。iPhone・iPad向けのアプリもあります。

はい、リードシートモード(ベータ版)で練習できます。プレーヤーにメロディー、コード、ベースラインが色分けされたパートとして表示され、1つずつ非表示にできます。

最初のチュートリアルを作りましょう

録音をアップロードするかリンクを貼り付けて、最初の30秒を無料で再生してください。

ML

執筆者

Marius Lumbroso

Ivory 共同創業者

MariusはIvoryの共同創業者で、ピアノ録音をMIDIと楽譜に変換する機械学習モデルを担当しています。自動採譜の背後にある技術について執筆しています。